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カテゴリ:弓削佐島( 12 )
砂浜
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瀬戸内では7月から夏真っ盛りという感じで、水辺が恋しくなる気温が続く。
夏の島で海辺に立てば入りたくなるが、後先考え躊躇する。

この気持ちが、近年海水浴を遠ざけさせているのだろうか。
一方でプールが盛況なのは、便利で設備が整っているからなのかもしれない。

ここはシャワーも更衣室も無い手作り感あふれる海水浴場。
海の楽しさや怖さを学べる夏休みだが、全国で海水浴客は減少の一途と聞く。

NAWATA

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by shimaproject | 2016-07-28 20:00 | 弓削佐島 | Comments(0)
島の記憶 139 ー佐島ー
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上島町の島々を前後左右に眺めながら、まだ新しさの残る生名橋を佐島へ歩いて渡る。
吹き抜ける風が気持ち良い海の上。自転車に乗った少年があいさつをして通り過ぎて行った。

NAWATA

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by shimaproject | 2016-07-11 20:30 | 弓削佐島 | Comments(0)
島の記憶 115 ー佐島・佐島港ー
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食券が出てきそうなボタン式自動券売機。メニューに並ぶのは周辺にある島々の港名。
7島も結ぶ航路が他にあるだろうか。クルマで来た目的も忘れ乗船したくなった事を思い出す。

NAWATA

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(料金は2012年のもの)
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by shimaproject | 2016-01-25 20:30 | 弓削佐島 | Comments(0)
島の記憶 39 ー佐島ー
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2011年2月に開通した生名橋。翌年の7月に生名島から佐島へと歩いて渡った。
陽射しを受ける船、港で改札する人の笑顔、歓声を上げ海で遊ぶ子供達。島では全てが眩しかった。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-07-14 20:30 | 弓削佐島 | Comments(0)
信心
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島内に八十八ヶ所を設けているところもあり、島を訪れた時、石仏に出会う機会は多い。
中でも法面や人家の壁に納まった石仏を『納まり様』と勝手に呼んでいる。

滑稽なようであり、日本人の信心深さも感じさせる小さな風景。
やむを得ぬ工事の際、先住者である石仏を移動させ、元の場所へ戻す苦肉の策なのだろう。

科学が進歩し、いろいろな謎や現象が解き明かされてゆく。
それでも目に見えぬ物に恐れを感じたり、信じる気持ちは大切に持ち続けたいと思う。

NAWATA

<最新取材島『浮島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
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by shimaproject | 2013-06-21 22:19 | 弓削佐島 | Comments(0)
飛燕
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桜が終わり、雲雀のさえずりが聞こえるようになった。
最近それに加わる声を聞いた。遥々海を越えてやって来た燕が、電線に止まっていたのだ。

田畑の減少でエサが減り、家屋の洋風化は巣作りに向かない等、年々飛来数は減っているという。
日本らしい風景が減れば減る程、燕も減るということになるようだ。

春らしい陽気に中で姿を見つけた時、小さな体でこなした旅を思い描き感動した。
寒さから解放された高揚感が旅心をくすぐる。爽やかに晴れ渡る空の下、船で島へ行けたなら。

NAWATA

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by shimaproject | 2013-04-26 23:58 | 弓削佐島 | Comments(0)
師走
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公私ともにバタバタが続き、忙しない時間を過ごすことが多いこの時期。
まわりをみても、なにかと駆け足で物事が進んでいるように感じます。
それでこそ年末だ。と思う一方で、ゆったりとした時間が欲しくなるのは、人間の性でしょうか?
忙しくとも、気忙しくならず、心にだけは少しゆとりを持ちたいと思う今日この頃です。

Nakagawa

<YouTubeでも一部の島のフォトムービーがご覧頂けます>
◎YouTube → http://www.youtube.com/user/shimaproject?feature=watch

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by shimaproject | 2012-12-12 20:05 | 弓削佐島 | Comments(0)
西方寺『仁王像』
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誰もがその印象的なマユゲに目を奪われるであろう西方寺山門にある仁王像。
目やマユゲの他にも、よく見ると頭にも、墨のようなもので何やら描かれている。
一見いたずら描きの様にも見えるが、島の歴史を考えると、なんぞ謂れのある風習に違いない。
そう考え、出会う人何人かに問いかけてみたけれど、よくわからないとの解答。
気になり、帰ってネット検索してみるも、やはり何も情報がでてこない。
そこで、西方寺ご住職に連絡をとり、直接問い合わせてみた。

仁王像と言えば、筋骨逞しく凄まじい形相が定番。
それに比べると、西方寺の仁王像は阿形吽形ともに、丸みのある体つきで、
どこか優しそうに感じるのも、マユゲとともに印象的だったのですが、
どうやら(檀家)総代がその事を気にされていたようで、
ある日、少しでも強く見えるようにと、仁王様にあの太い眉毛を描かれたんだとか。

当時、ご住職も出掛けられていたそうで、詳しい経緯は不明のようでしたが、
仁王さま=金剛力士。強い力士のイメージから太い眉毛を想像されたのではないか?との事。
特に謂れがなくて申し訳ない。とも言われていましたが、
そのほのぼのとした思いもよらない経緯に、佐島らしさを感じた気がします。

個人的には、ぜひ、このユニークな経緯を活用して、仁王様の前で写真を撮ると、
男の子が『優しくて強いユーモア溢れる子に育つかも・・・』な〜んてキャッチをつけて、
佐島の新しい観光名所にでもしたら面白そうだな~。と思います。

Nakagawa

<最新取材島『弓削佐島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎ 島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-11-07 22:18 | 弓削佐島 | Comments(0)
弓削佐島 『西方寺』
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写真は弓削佐島にある西方寺境内で撮影したもの。
黒川が書いた佐島のレポートにもある通り、弓削島の自性寺の末寺と言われ、
明治初期にはお寺を借りて研精小学校が開設されていた西方寺。
元々は保育所(元小学校)近くの小高い山の上に鎮座していたようですが、
四百年前に火事が起こり、お寺も資料も焼失したとのこと。
歴史が古く、島全体が荘園だったことを考えると、
もし資料が残っていれば、様々な逸話が知れたかもしれませんね。残念です。

そうそう、ここにはとても興味を惹くモノがあり、
そのインパクトたるや大なので、来週はそのご紹介をしようと思います。

Nakagawa

<最新取材島『弓削佐島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
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by shimaproject | 2012-10-31 08:07 | 弓削佐島 | Comments(0)
お裾分け
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佐島港で早めの昼食中。携帯でなにやら話しながら浮桟橋へと歩くおじさんが目に入った。
なんとなく気になり眺めていると、そこへタイミングよく一艘の船が着岸。

「つながって良かった」と船のおじさん。「いつもありがとうございます」と桟橋のおじさん。
詳しくは聞き取れなかったけれど、そんな感じの会話がされたようで、
釣りたての魚が入っているだろうビニール袋を手渡すと、会話もそこそこに船は出発した。

なんとも島らしいお裾分けの瞬間を目撃でき、なんだかこちらも得した気分になったのでした。

Nakagawa

<今回取材した『弓削佐島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
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by shimaproject | 2012-10-24 03:33 | 弓削佐島 | Comments(0)
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