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カテゴリ:フェリー・旅客船( 29 )
国鉄
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2代目ななうら丸が11月7日を最後に運航を終了した。
宮島航路に就航したのは1987年。老朽化が引退の理由だという。

分割民営化の直前に建造された国鉄最後の鉄道連絡船。
国鉄、西日本旅客鉄道、JR西日本宮島フェリーと継承されてきた。

単頭船ならではの後部デッキに、今では味と感じる客室の雰囲気。
古さの中に優しさを感じる船が姿を消したのは寂しい。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2016-11-10 20:00 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
移動
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高さや方向を変えて景色を楽しめるフェリーは、海に浮かぶ展望台のように思える。
出航するまでは客室内にいても、大半はデッキに出て過ごす事が多い。

客室でテレビを見たり談笑したり居眠りしたり食べ物を口に運んだり。
そうできないのは大抵旅行者で、生活航路では行動ですぐに見分けがついてしまう。

移動中に乗客がこれほど自由に立ち歩ける乗り物が他にあるだろうか。
そういう意味でも開放的なフェリーは、旅行者にとって特別な乗り物と感じている。

NAWATA

◎小大下島レポート → http://www.shimaproject.jp/Report29-Koogejima.html
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by shimaproject | 2015-09-17 20:45 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
出張
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能美島へ向かう途中、似島沖で見慣れぬフェリーと行き違う。
正体は土生商船に籍を置き、三原港・佐木島鷺港・因島重井港を結ぶ第二かんおん。

調べると点検入りしたシーフレンドの代役として、能美島航路に就いているという。
撮影数日後には役目を終え、広島湾から姿を消してしまった。

会社を越えての代役に驚いたが、協力会社として船を融通し合うことがあるそうだ。
思わぬ出会いに予備船の維持も大変な時代だと気づかされた。

NAWATA

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by shimaproject | 2015-05-21 20:00 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
波及
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読書週間は『読書の力によって平和な文化国家を作ろう』という趣旨で戦後から始まった。
翌年から文化の日の前後2週間という期間が定められ、全国に広がってゆくことに。

もうすぐ終わる読書週間だが、週間と銘打ち関係業界が力を入れて広める事は大切。
今年開催された『瀬戸内しまのわ』は島に何を残したのか。その結果は来年以降に現れる。

一冊の本を選ぶ感覚で島を決めてへ行ってみると、そこにはきっと違う世界が広がるはず。
書棚のように地図を眺め、場所や大きさや名前で選んでみる。島へ渡る期限はない。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-11-07 20:00 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
惜別
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江田島市の所有する『ドリームのうみ』が、再び働く場所を失い売却が決まった。
震災で船を失った気仙沼市の離島航路で約1年間働き、帰郷して2年半での転籍となる。

広島大規模土砂災害から10日が経つ。日を追う毎に現場の惨状が詳らかになってきた。
被災地では様々な思いが入り乱れ、残念ながら聞きたくない事も耳に入るように。

思いはひとつであるはずなのに。人と人とが関わるからこその難しさもあるのだろう。
物言わぬ貢献者の姿が見られるのは10月中旬まで。機会を作り乗船しておきたい。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-08-29 20:30 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
3.21
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広島・愛媛両県の島嶼部、臨海部で開催される『瀬戸内しまのわ2014』が始まった。
島々の魅力、地域の魅力を活かした300以上のイベントを春から秋にかけて実施。

何を言っているのか説明がよく分からない。という感想が周りから聞こえて来る。
要は近くても馴染みの薄い島の行事へ、この機会に参加してみませんかということ。

手づくり感溢れる数々の行事の中に、好みのものを見つけて島へ出かけてみる春。
橋や船で海を渡る時、普段の自分を捨てれば、たくさんの出会いが待っているはず。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-03-21 20:23 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
明暗
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30年前に撮られた広島湾の映像を見た。きらきらと眩しい海を行き来する単頭船のフェリー。
画面の隅に海面から突き出た竹と、波に揺られる網。のりひびらしい物が映っていた。

河口に広がる湾内には、川が運ぶ栄養分と土砂でできた干潟があり、のり養殖に適していた。
江戸時代から始まるのり作りは、明治に始まる干拓で干潟が少なくなり減少してゆく。

公害という問題から遠のいた瀬戸内海では、貧栄養化が進み、のりの色落ちが発生している。
綺麗だけれど、痩せている瀬戸内海。豊かな海とは一体、どういうものなのだろうか。

NAWATA

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by shimaproject | 2013-12-06 22:29 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
晩秋
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間合い無く、いきなり。今年の四季の移り変わりには、あまり情緒を感じることがなかった。
紅葉を楽しむ余裕もなく、彩りを見上げる前に落ちた枯葉を踏むことに。

映画のような竜巻や、記録的な多さの台風が発生したりと、自然災害が多いのも今年の特徴。
極端な気象に振り回されたが、こんな年が繰り返されないよう願いたい。

寒さが募り風景に彩が薄れてゆく冬を前に、夕陽が島に僅かに残る紅葉を照らし出していた。
月日が飛ぶように過ぎる感覚の中で、秋の終わりに追いついた気がした。

NAWATA

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by shimaproject | 2013-11-29 22:33 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
遊覧
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『宮島ライトアップ しまあかりクルーズ』が、9月29日までの土日祝日に運航されている。
グランドプリンスホテル広島前から、宮島の大鳥居前までを往復する約1時間の遊覧。

大鳥居前では撮影ポイントへ。小回りの利く小型高速船ならではの特典が付いている。
船は昼間の仕事を終えてから宇品港で支度を整え、ホテル前の桟橋へ回航され出番を待つ。

昼間の熱気も冷めた船が観光客を迎え入れ、桟橋をゆっくりと離れるのを見守る。
夜景を楽しむ遊覧船。瀬戸内海での良い思い出となり、再びこの海を訪れて欲しいと願う。

NAWATA

◎瀬戸内海トラベルサービス→ http://setonaikaikisen.co.jp/travel/items/cat01/?p=5
◎船の写真館 → http://www.shimaproject.jp/sp/fune_photo.html
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by shimaproject | 2013-08-23 21:30 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
渡海
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島へ帰る人達を乗せているのは、江田島切串港行のフェリー第5きりくし。
着岸、下船、乗船、離岸。港で繰り返される風景に心惹かれる。

宇品港から江田島へは、4社が4航路に常時4隻のフェリーと4隻の高速船を運航。
他に似島行フェリー、四国松山行高速船・フェリーと、瀬戸内を渡る船の発着は夜まで続く。

多くの島が浮かぶ瀬戸内海では、様々な船と人でつくる風景が生まれる。
港の風景は島暮らしのひとコマ。それが魅力的な被写体として映る理由なのだろう。

NAWATA

◎ 船の写真館 → http://www.shimaproject.jp/sp/fune_photo.html
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by shimaproject | 2013-06-28 23:24 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
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