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カテゴリ:魚島( 12 )
島の記憶 138 ー魚島・亀居八幡神社ー
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島の規模からは想像もしなかった広い敷地。
目を見張ったのは綺麗に手入れされた広く長い参道。信仰心の厚さが伺えた。

Nakagawa

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by shimaproject | 2016-07-04 23:11 | 魚島 | Comments(0)
回想
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魚島という島名は鯛の季節や漁期を表す代名詞でもある。
島の周辺が鯛の産卵場でよく獲れ、漁獲高は鯛相場に影響を与えた。

江戸時代初期より今治藩から2人の役人が島へ出張してきたという。
目的は幕府へ献上する干鯛や塩辛の製造を監視するため。

役目といい身分といい、扱いの面倒な来島者だったろうと想像する。
余所者は必ず船で来る。果たして自分はどうであったか。

NAWATA

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by shimaproject | 2016-06-16 20:00 | 魚島 | Comments(0)
坂道
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収穫物や肥桶等を頭にのせて運ぶことを魚島ではカベルと言っていたそうだ。
土地が狭く急な斜面に畑がある為に、頭上運搬が島内に自然と浸透したのだろうか。

埋め立てを除いて当時を思えば、細い路地を行き交うにも便利そうではある。
日に何度も畑への上り下りをしただろう島の先人達。その労力には感服するばかり。

背中に海を感じながら、坂を上り路地を折れて階段を上がることを繰り返す。
足を使って地形を体感すると、景色以外にも色々な物が見えてくるような気がする。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-10-10 20:30 | 魚島 | Comments(0)
島の記憶 47 ー魚島ー
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施設群の並ぶ港の風景に圧倒され、長閑な集落に落ち着く。相反する物が同居する稀な島。
高速船に乗る約1時間の旅を終え、着いた魚島の印象は忘れ難いものになっている。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-09-15 23:58 | 魚島 | Comments(0)
魚島どきのご挨拶
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創建300年という亀居八幡神社の本殿うしろに、注連縄が飾られてある石柱をみつけた。
「鯛網中」と彫られてあるのが、なんとも魚島らしい。

以前、『魚島』そして『魚島どき』という言葉について紹介したことがあったが、
かつて瀬戸内海(主に関西)の沿岸部では、魚島どきに「良質な桜鯛を贈る」という風習があった。

親族やお世話になった方々に、ご挨拶を兼ねて贈るので『魚島どきのご挨拶』といったそうで、
ちょうど今ぐらいの時期、桜鯛の入った木箱と季節のご挨拶が家々を飛び交っていたことだろう。

Nakagawa

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by shimaproject | 2014-05-14 20:44 | 魚島 | Comments(0)
島の記憶 21 ー魚島ー
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定置網の手入れをする元漁師のお爺さん。
思い描いた漁港の風景が、離島のゆっくりと流れる時間の中にあった。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-03-10 20:02 | 魚島 | Comments(0)
意識
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常に一歩先の事を考え、それに対処する時間的、精神的余裕を持つことが大切。
旧海軍で生まれたこの教訓は、今でも海上自衛隊の中に5分前の精神として残っている。

5分前行動は、何となく幼い頃から刷込まれている道徳意識ではないだろうか。
その時間が期限か開始時間かで意識も変わるが、約束時間の5分前到着は常識とされる。

急用を伝える術が無かった頃の約束。待ち合わせの場所へと焦り急いだ経験を思い出す。
何かあったら携帯へ。便利になる一方で、約束事が軽くなったような気がする。

NAWATA

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by shimaproject | 2013-12-20 21:20 | 魚島 | Comments(0)
魚島のり
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魚島を訪れたのは6月上旬。時期的にデベラはなかったけど、
お土産なら『魚島のり』がオススメだよ。と島の方にお聞きしたので、帰り際に買ってみました。

厚みがあり、しっかりとした歯ごたえと、濃いめの味付け。
口にいれた瞬間に甘みが広がり、一瞬おいて辛みが追いかけてくる。
味付『魚島のり』の感想ですが・・・味を伝えるって難しいですね。笑
おむすびに合うのはもちろんとして、個人的にはビールのアテに重宝しました。

魚島のりは、港から路地を一本入った『 天狗丸(植田)』さんで販売しています。
遠方の方のために、お電話やファックスでのご注文も受け付けているそうなので、
食べてみたい! という方は、ぜひ下記へ連絡してみてください。

Nakagawa

天狗丸(植田) Tel & Fax 0897-78-0140
◎味付けのり <20枚入> 450円・<30枚入> 600円
◎焼きのり <50枚入> 1200円
※送料別途。お支払い方法など詳しくは、お問い合わせ下さい。
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by shimaproject | 2013-11-27 19:41 | 魚島 | Comments(0)
台車
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平地が比較的多い島や、港近くの集落で見かける、いわゆる手押し台車。
正式名称には、ハウスカー・マルチカート等があるが、その名は使われ方に相応しくない。

島によって呼び名も違うこのくるまは、重い荷物を路地の奥まで運べる優れもの。
腰が曲がっても楽に歩ける為、免許を持たない『おばあちゃんのくるま』として活躍している。

都市部で見るシルバーカーとも違う、よく見ると個性あるくるま達。
家の前か、坂や階段の始まりが駐車場。島で見つけは撮る、被写体のひとつになっている。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2013-08-02 23:59 | 魚島 | Comments(0)
魚島
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爽やかな空色で書かれた『魚島』の文字。おそらく船名かと思われるが、
公共の船以外に、島名がそのまま船名になっているのは珍しい。
(まぁ〜、公共の船かもしれないけれど・・・)

魚島(うおじま)は、先週紹介した魚島時の略称という意味の他にも、
産卵のために陸近くまで押し寄せた魚の群れが、
まるで小島のように見える現象も魚島(うおじま)というそうで、
『豊漁・大漁』という意味合いでも使われる事があったそうだ。

写真の船は平仮名でも『うおしま』と書いてあるので、
島名から取ったのに間違いはないだろうけれど、
きっと、その『豊漁』という意味合いもかけて付けたんだろうなぁ〜。などと、
想像を膨らませながらシャッターを切ってみた。

Nakagawa

島々の写真と紀行文は下記サイトでご覧いただけます。
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
◎フェイスブック → "http://www.facebook.com/shimaproject"
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by shimaproject | 2013-07-31 22:38 | 魚島 | Comments(0)
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