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縁起
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厳島にゆかりの深い僧誓真が見た夢から、産業の少ない島へ提案した土産と伝わる宮島杓子。
日清戦争時は杓子を『飯取る』から『召し捕る』にかけ、戦勝を祈願し厳島神社へ奉納したという。

その後、土産物や縁起物として全国へ広まり、今では広島県勢の応援には欠かせない。
宮島杓子は夢から生まれ、夢を追うものにもなった。

人の欲望にキリは無く、幸せのかたちも様々で、杓子定規というわけにはいかないようだ。
欲深いと思いつつ、縁起物を持つという行為には一種の慎ましさを感じる。

NAWATA


Shima Project Web. そしてこのBLOGを見て下さった皆様、ありがとうございました。
良い年をお迎え下さい。
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by shimaproject | 2011-12-30 15:00 | 厳島 | Comments(0)
白滝山の五百羅漢
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約420年前に村上水軍の6代目当主、村上吉充が観音堂を建立したと伝えられる白滝山。
文政10年(1827年)に、柏原伝六とその弟子達によって五百羅漢の石仏が造られたそうで、
山門からこの写真を撮った展望台まで、実に多彩な表情をした石仏がびっしりと並べられていた。
白滝山には羅漢像の他にも、釈迦三尊や阿弥陀三尊、一観夫妻像など、
50cm~2mまでの大小さまざまな石仏がなんと約700体もあるとのこと。
700体という数自体も然ることながら、一体一体の表情が豊かなことからも、
石仏を造るのに費やした歳月が途方もないことが想像される。

標高227メートルの白滝山頂上にあるこの展望台からの眺望はとても素晴しく、
瀬戸内海のパノラマ風景が、360度視界を遮られることなく堪能できます。

頂上といっても山頂付近まで車で行けて、そこから歩いて15分程度でこの展望台まで行けるので、
もし山門を閉ざされる事がないのなら、ここからぜひ初日の出を眺めてみたいものです。

Nakagawa

<今回取材した『因島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-28 23:39 | 因島 | Comments(2)
発見
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宮島桟橋に見慣れぬフェリー。調べてみると忽那諸島〜松山間を結ぶ中島汽船の『第二ななしま』。
そのホームページを見て驚いたのは、イメージソングを有名女性演歌歌手が歌っていたこと。

その曲『白いかおりの島へ』は、離島群から成る旧中島町が依頼して作ったものだという。
町の特性上からか、詞に固有名詞が入っておらず、瀬戸内の島唄として通用するのが素晴らしい。

チャーター船として厳島まで来たのであろうが、隠れた瀬戸内の曲も運んで来てくれた中島汽船。
その船に乗り、忽那諸島の旧中島町6つの有人島を巡る。また行ってみたい島が増えた。

NAWATA

<最新取材島『因島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-23 23:40 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
マジックアワー
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ポツポツと次第に数を増していく瀬戸の灯と残照。
因島公園展望台から撮影した瀬戸の夕暮れがとても美しかった。

Nakagawa

<今回取材した『因島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-21 23:53 | 因島 | Comments(0)
痕跡
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崩れたのか壊したのか分からない石積みの波止が、引き潮に現れていた。
江戸時代、椋浦港が廻船(海運)業で栄えた頃のものなのだろうか。

椋浦の輸送力は因島一。広島藩一という文政年間(19世紀初頭)の記録も残っているそうだが、
港に千石船が並び、民家300軒と言われた頃の名残を現在の集落に見つけるのは困難だ。

因島廻船は、遠く東北・北陸地方の年貢米輸送にも携わっていたというから驚く。
板子一枚下は地獄と例えられた船乗りの仕事。風と潮が頼りの航海の苦労は、想像するしかない。

NAWATA

<今回取材した『因島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-16 23:58 | 因島 | Comments(0)
Reporto&Photo Galleryに『因島』を追加
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本日、Shimaproject Web.に『因島』のReporto&Photo Galleryを追加。
そして、各メンバーのMy Select Photo'sも更新しました。

いままで取材した中で最も大きな島であり観光の名所も多い因島。
やはり1日ではまわりきることは無理でしたが、
限られた時間の中で私たちなりに感じた因島の風景をどうぞご覧ください。

また、島プロジェクトの"公式ファンページ" を開設しました。
今後はコチラでもfacebookの特徴をいかした活動を少しずつ展開していきたいと考えています。
ぜひ感想やコメントなどもお気軽にお寄せください。

Nakagawa

<今回取材した『因島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-14 10:22 | 因島 | Comments(0)
祈願
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来年の大河ドラマ『平清盛』を見越してか、綺麗に化粧直しされていた西松原に建つ清盛神社。
平家ゆかりの土地は、何処も観光客を呼び込む準備は万端なのだろうか。

大河ドラマは地方を活気づける起爆剤。その経済効果を目当てに血眼になるのは理解できる。
盛者必衰。97年放送の大河ドラマ『毛利元就』の放送後に一体何が残っただろう。

キャラクター商品を無闇に展開するくらいなら、史跡や文化財の保全にも力を注いでいただきたい。
ブームが終わっても受け継ぐ文化財は残り、歴史はそれからも続くのだから。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-09 01:44 | 厳島 | Comments(0)
犇めく
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写真は鹿島の瀬戸地区。他の多くの島々がそうであるように、
ここも限られた土地に犇めくようにして家が建ち並ぶ。
耕作地はもとより居住区が限られている島ではよく目にする光景です。

限られたスペースを有効利用する点では現在のマンションなども同じですが、
そこに住む人たちの集団生活に関する意識には、大きな隔たりがあるように感じます。

震災で見直されている人や地域の繋がりといった、
時代とともに切り捨ててきたものが今なお多く残る島には、
目に見えるもの以外にも、残し伝えるべきことが沢山あるのかもしれません。
まぁ、煩わしいことも多々あるんでしょうけどね。

Nakagawa

<島プロジェクトで取材した島々の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-07 21:40 | 鹿島 | Comments(0)
神前
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『ぐるっと宮島再発見』では、第四拝所の青海苔浦神社前に広がる浜に上陸することができた。
気軽に訪れることができない場所だけに、その計らいが嬉しかった。

瀬戸内海で減りつつある砂浜、青海苔浦には干潟を含め貴重な自然も残っている。
そこに焚き火の痕跡が数カ所。その犯人はある自然愛好家だと、おおよそ察しがついた。

愛好家は好きである対象に、負荷をかけてしまう行動は慎むべきだ。
せめて神前では自己中心的な行動を捨て、清らかな心で美しい景色を分かち合って過ごさなくては。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2011-12-02 02:23 | 厳島 | Comments(2)
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