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海と島の歴史資料館
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保存改修され資料館として公開されている望月邸は、
回船問屋として財を成した大崎上島の豪商 望月東乃助が明治8年に建てた邸宅で、
大崎上島の歴史・文化・観光情報と望月家ゆかりの品々が展示されています。

館内では常設展示以外にも1年を通して様々なイベントや企画展が開催されるそうなので、
資料館に訪れる際には、事前に催し物の確認をされてみてはいかがでしょう。

現在は『春のひな人形展』が開催中で、3月4日(日)の最終日はなんと入館料が無料。
明治から現在までの貴重なひな人形が展示されているそうなので、
ご興味がある方は今週末のご予定に入れてみてはいかがでしょうか?
家族連れにも楽しんで頂けるよう、子ども茶道教室(300円)なども開催されるようですよ。

『春のひな人形展』や『海と島の歴史資料館』についての詳細はコチラ
"http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/osakikamijima/event/2187.html"

Nakagawa

<今回取材した『大崎上島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-29 20:52 | 大崎上島 | Comments(0)
里海
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手前左から裸島、美加子島、箕島の向こうに鉄塔の立つ臼島、折免島、遠く契島が見えている。
穏やかに広がる海は、大崎上島と橋で繋がる長島からの眺め。

この辺りは内浦と呼ばれ、春には藻場に瀬戸内の魚が多く産卵に訪れ小さな生命を育む。
かつて刈り取った藻は岸で乾燥させ、畑の肥料として使われ大地も育んでいたという。

知恵と努力で目の前の自然を活用していたのは、海が身近で共に生きていたということ。
人が関わるからこそ維持できる自然というものもある。里海、里山がこれ以上減らない事を願う。

NAWATA

<最新取材島『大崎上島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-24 23:51 | 大崎上島 | Comments(0)
大崎上島『弓張岩』
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写真は大崎上島・沖浦地区にある『弓張岩』。
応永年間(1400年頃)に、沖浦葛城主で弓の名人でもあった小早川冬平が、
木江周辺でたびたび出没していた海賊を撃退した際、
この岩に弓の弦を固定し次々と矢を放ったと伝えられています。

毎年夏にはその云われにちなんだ神事『弓張岩祭り』がおこなわれ、
弓道大会やバザーなども催されるそうです。

それはそうと、訪れた時間帯がちょうど良かったのか、
光の悪戯で岩の上部がまるでモアイのように見えたのですが、
皆さんにはどのように映るでしょうか?

Nakagawa

<今回取材した『大崎上島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-22 22:12 | 大崎上島 | Comments(0)
追憶
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トンネルを抜けると折古の浜。歌詞に登場するため、一部の人には有名な海水浴場。
昔どこかで見た風景に似ていると思った。

50年に及ぶ海水浴場の歴史は、2004年の閉鎖をもって幕を下ろした。
市営でなくなった今は施設も取り払われ、自然海岸の砂浜が静かに広がるのみ。

島内にある造船所の灯が来月末ひとつ消えるそうだ。こちらの歴史は74年。
島が造船業で活気に満ちていた頃、夏の折古の浜もまた賑わっていたことだろう。

NAWATA

<今回取材した『大崎上島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-17 23:58 | 因島 | Comments(0)
Report & Photo Galleryに『大崎上島』を追加!!
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本日、ShimaProject Web.に『大崎上島』のReporto&Photo Galleryを追加。
そして、各メンバーのMy Select Photo'sも更新しました。

写真は今回のWEBトップにもなっている縄田が撮影した明石港での一枚です。
島の大きさと見所の多さに比べて、写真枚数が抑えめのフォトスライドムービーとなっていますが、
その分ブログやフェイスブックの方で色々と補って行こうと考えていますので、
今後のアップを楽しみにして頂けたらと思います。

Nakagawa

<今回取材した『大崎上島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-15 20:30 | 大崎上島 | Comments(0)
待宵
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呉港で見かけた瀬戸内海汽船のクルーズ船『銀河』。
チャーターされたのだろう、まだ明るい頃から桟橋で乗船客を待っていた。

広島市内へ帰るため四国松山から来る船を待つ間に日没となり、
空が鮮やかに色づき、目の前で風景が出来上がってゆく。

朝陽と違い、落ち着いて撮れるのが夕陽の良いところ。
のんびりと過ごしたことで、出会えた瞬間。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-10 23:58 | フェリー・旅客船 | Comments(0)
瀬戸田の常夜灯
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高根島&生口島レポートでも少しご紹介している常夜灯。
江戸時代に製塩業で財を成した豪商たちが寄進したものらしく、高さはなんと4mもある。
手前の椅子に座っているおじさん(ボランティアガイドの方)と比較すると、
その大きさを、少しは感じて頂けるのではないかと思います。

有名なのか、それとも、たまたまなのか。この写真を撮るのに4組の記念撮影を待った。
4組ともカメラ係がカメラを構えたまま、どんどん後ずさりをしてくる。
皆、常夜灯の全体像を写そうと一旦構えるのだけれど、「まだ入らない。もう少し後ろだ。」と、
じりじり、ジリジリと、モニターを見ながら下がってくるのです。

その光景を観ていて、ふとある事に気付いた。カメラ好きの方はもうお気づきだと思いますが、
そう、4組とも『ファインダー』ではなく『モニター』を見ていたのです。
たぶん4、5年前なら間違いなく4組ともファインダーを見ていたはず、
それどころかデジカメ自体もこんなに多く普及していなかったような・・・と、
思わぬ所で時代の移り変わりを実感したのでした。

Nakagawa

<島プロジェクトで取材した島々の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
◎Shima Project Web. → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-08 07:33 | 生口島 | Comments(0)
遠望
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厳島に興味を持ち、調べたり足を運んでいるうちに、島の南に位置する岩船岳の存在を知る。
対岸から眺め、船上から眺め、いつかは登ってみたいと思うようになった。

船のような形の大きな岩が山中にあることから、岩船岳という名がついたそうだ。
宮島桟橋から山頂まで約4時間。頂の先にある岩に立つと阿多田島が遠く霞んで見えた。

撮影条件が良いとは言えないが、見てみたかった風景を前に大きな達成感に包まれた。
小さなことでも、望んだ気持ちを忘れずにいれば、出会う感動は増えるのではないだろうか。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2012-02-03 23:58 | 厳島 | Comments(2)
瀬戸の町並みと鹿島大橋
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鹿島は『瀬戸・家之元・砠之元(はえのもと)・宮ノ口』の4つの集落があり、
それぞれの地区に漁港を持つ半農半漁の島。写真はその4つの集落のひとつ瀬戸地区で、
昭和51年に倉橋島の鹿老渡とのあいだの『鹿島大橋』が完成したことで本土と陸続きとなった。
(ちなみに鹿島大橋は『長さ 340m/幅 5m』のトラス橋です。)

訪れた時も何組もの家族連れや釣り客が、ここ鹿島での釣りを楽しんでいたけれど、
完成当初は、いまとは比べ物にならない程の太公望達が、
開通を待ちわびていたかのように、どっと押し寄せてきたそうです。

瀬戸内海の多くの島々が橋で繋がっている現在とは異なり、当時の鹿島は太公望達にとって、
気軽に車で行ける数少ない最高の釣り場だったんでしょうね。

Nakagawa

<島プロジェクトで取材した島々の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
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by shimaproject | 2012-02-01 08:12 | 鹿島 | Comments(0)
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