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日没
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仕事を終えると、既に外は真っ暗。
秋の日は釣瓶落とし。とは、よく言ったものだと思う。

街中に施された電飾が、急き立てるように年末を演出している。
今年も残すところ一月となった。

どれだけ感動できただろうか。
それを一年の出来不出来を判断する、ひとつの目安にしている。

NAWATA

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by shimaproject | 2012-11-30 23:58 | 生名島 | Comments(0)
続々・立石山からの眺望
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どこからともなく「またか」との声が聞こえてきそうですが、
今回も立石山からの眺望をご紹介します。

先週から大きく左に視線をずらし、南へ向いて撮影したのが上記の写真。
眼下に広がるのは恵生集落。ミニバイク専用の生名サーキットやいきなスポレク公園があり、
海を隔てて大型クレーンが見える所が、造船所並みの設備がある岩城島のイワキテック。
生名島と岩城島の間の長江瀬戸を抜け、中央にみえる島が赤穂根島、
その左から少し顔をだすのが弓削佐島で、その奥に薄らと目にできるのが、
明神島、美濃島、梶島となります。

3週に渡りご紹介してきた立石山からの眺望。
単に景観だけで考えると、隣島の標高のある積善山展望台や因島公園展望台には及びませんが、
それでも、この景観は島の財産。まして、山頂の遺跡や周辺施設を鑑みると、
島の観光資源として、もっと活用できそうな感じがします。

生名島だけでなく、いままで巡ってきた島の中にもそう感じることは多く、
予算と人手が乏しい中で、どういう風に眠っている観光資源を掘り起こして行けるかが、
その島の今後を左右する要因のひとつだと感じます。

Nakagawa

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by shimaproject | 2012-11-28 08:02 | 生名島 | Comments(0)
道程
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目的地へ向う手段を選ぶ時に、ふと考えることがある。
電車に乗った自分、バスに乗った自分、歩いた自分の未来は同じなのだろうかと。

毎日膨大な選択肢を経て、誰かに出会ったり、思わぬ発見をしたり、嫌な思いもする。
僅かな差で遭遇する出来事があれば尚更そう思う。

何気なくとった行動で、それぞれ違った結果が待っているとすれば、
判で押したような生活も奇跡の積み重ねに思えてくる。

NAWATA

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by shimaproject | 2012-11-23 23:58 | 似島 | Comments(0)
続・立石山からの眺望
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先週の水曜日にアップした写真から左(西)に視線を移すと、
ちょうど岩城島の小漕港から生口島の洲江港へと向かうフェリーが見てとれた。

2008年に岩城島へと取材にいった際に利用した、わずか5分の航路。
天候や時間配分のミス、ちょっとしたトラブルもあり、メンバーそれぞれに消化不良だった岩城島。
いつかまた撮り直しに来ようと思いながら乗船した帰りのフェリー。

薄い水色の海に白い航跡を残し、ゆったり進むその姿を眺めながら、
あれから4年も経つのかと、過ぎ行く時間の早さに少々驚いた。

Nakagawa

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by shimaproject | 2012-11-21 04:10 | 生名島 | Comments(0)
映画
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百島で見かけた映画館跡。上映時には島内へ向け案内の放送が流れたという。
老若男女が一所で同じ映画を楽しみ、家路は家族や近所の人とその話で盛り上がったことだろう。

全国の映画館年間入場者数が、10億人を超えていたという1950年代後半。
娯楽の王様と言えた映画は、テレビの台頭により徐々に集客力を失ってゆくことになる。

映画は映画館という共同体験の場から、テレビ、パソコン、携帯電話と上映規模は小さくなるばかり。
手軽に楽しめる分、一本の印象も薄れてしまうように思えるのは気のせいだろうか。

NAWATA

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by shimaproject | 2012-11-16 23:08 | 百島 | Comments(0)
立石山からの眺望
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写真は生名島『立石山展望台』付近の眺望です。
付近としたのは、展望台が朽ちて、立ち入り禁止になっていたので、
展望台の手前にある大岩から撮影している為ですが、
見晴らしもここが一番良いと思うので、撮影にはここがオススメです。

ここ立石山は、山腹には住居跡、麓にはメンヒルという謎の巨石と、
弥生時代のものとされている遺跡が多く見付かっており、
展望台からさらに山頂へと向かうと、祭祀遺跡『磐座』があります。

こうした古代人の痕跡が多く残る立石山から瀬戸を眺めていると、
古代人もこんな風に景色を眺めることがあったのだろうか?
なんて、悠久の時代に想いを馳せたりしたくなります。

Nakagawa

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by shimaproject | 2012-11-14 22:33 | 生名島 | Comments(0)
未知
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戦いの場となり津波に沈んだ黒潮島、童話に鬼が島。小説や漫画で舞台となる架空の島々。
海の何処かに未知の世界があるかもしれない。隔絶された島の環境が創作に適しているのだろう。

活性化に苦慮している島は多い。島側と来島者との物語づくりの現実は、創作と違い難しい。
ガイドマップが示す場所は目安であり、それが島の魅力全てではないのだが。

与えられた情報を消化するだけではなく、探し求める楽しさが島巡りを支えている気がする。
大発見などあるはずもないが、初めて訪れる島へは、いつも未知なる物への期待を携えている。

NAWATA

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by shimaproject | 2012-11-09 23:58 | 岩城島 | Comments(0)
西方寺『仁王像』
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誰もがその印象的なマユゲに目を奪われるであろう西方寺山門にある仁王像。
目やマユゲの他にも、よく見ると頭にも、墨のようなもので何やら描かれている。
一見いたずら描きの様にも見えるが、島の歴史を考えると、なんぞ謂れのある風習に違いない。
そう考え、出会う人何人かに問いかけてみたけれど、よくわからないとの解答。
気になり、帰ってネット検索してみるも、やはり何も情報がでてこない。
そこで、西方寺ご住職に連絡をとり、直接問い合わせてみた。

仁王像と言えば、筋骨逞しく凄まじい形相が定番。
それに比べると、西方寺の仁王像は阿形吽形ともに、丸みのある体つきで、
どこか優しそうに感じるのも、マユゲとともに印象的だったのですが、
どうやら(檀家)総代がその事を気にされていたようで、
ある日、少しでも強く見えるようにと、仁王様にあの太い眉毛を描かれたんだとか。

当時、ご住職も出掛けられていたそうで、詳しい経緯は不明のようでしたが、
仁王さま=金剛力士。強い力士のイメージから太い眉毛を想像されたのではないか?との事。
特に謂れがなくて申し訳ない。とも言われていましたが、
そのほのぼのとした思いもよらない経緯に、佐島らしさを感じた気がします。

個人的には、ぜひ、このユニークな経緯を活用して、仁王様の前で写真を撮ると、
男の子が『優しくて強いユーモア溢れる子に育つかも・・・』な〜んてキャッチをつけて、
佐島の新しい観光名所にでもしたら面白そうだな~。と思います。

Nakagawa

<最新取材島『弓削佐島』の写真・レポートは下記サイトでご覧いただけます>
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by shimaproject | 2012-11-07 22:18 | 弓削佐島 | Comments(0)
寂然
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硬貨を装填してハンドルを回すと、カプセルに入った玩具が出る通称『ガチャガチャ』。
お目当ての物は、まず出て来ない。一喜一憂した頃を子供達のいない静かな路地に思い浮かべた。

多種多様な物が展開された中、スーパーカーとウルトラ怪獣の消しゴムには翻弄された思い出がある。
彩色が当然で造形も見事な今の物に比べ、当時の物は整形色のみで悲しいほど不格好だった。

自分は不完全な物を想像力で補って遊んだ世代。と言いたくなるのは、羨ましさからの負け惜しみか。
完成度の高い玩具が溢れる今、子供の想像力は萎縮しつつあるのではないかと少し心配になった。

NAWATA

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by shimaproject | 2012-11-02 01:34 | 下蒲刈島 | Comments(0)
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