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薄暮
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もうすぐ立春を迎える。暦の上では春になるが、まだまだ気温も低く寒い日が続く。
身を縮めて歩く帰り道。明るさの残る空に日が延び始めたことを感じた。

島での撮影は日没と共に終わることが多いので、日が長いことに越したことは無い。
橋の架からない島ならば、帰りの船の時間という制限がある為に尚更だ。

架橋島は行き来が自由。薄暮の頃が、落ち着いて過ごせる時間帯となる。
輪郭が薄らぎ、簡素化されてゆく風景。島にいても都市部にいても、好きな時間だ。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2014-01-31 21:44 | 下蒲刈島 | Comments(0)
空回り?
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しまねこを撮るようになってから、ひとつ気づいた事がある。
何故だか猫が寄ってこないのです。昔はもっと寄って来てくれてた筈なんだけど、
最近は「お、猫だ!」と思った瞬間そそくさと逃げて行き、
なんか視線を感じるなぁと周りを見渡すと、遠くのほうで警戒してる野良猫が。
自分ではそんなつもりはないけれど、知らず知らず、
「よーし、撮ってやるー。」みたいな変な気合いがでてるのかなぁ・・・

Nakagawa

◎しまねこ http://www.shimaproject.jp/sp/shimaneko.html
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by shimaproject | 2014-01-29 23:58 | 阿多田島 | Comments(0)
島の記憶 15 ー三角島ー
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路地にあった小さな作業場。
軒裏から下げた様々な道具を使い分け、出荷作業が進む様子を想像した。

NAWATA
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by shimaproject | 2014-01-27 20:45 | 三角島 | Comments(0)
猪垣
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斎島の集落内の風景。海を渡って来た猪が増え続け、被害が酷いという。
所有する畑毎に細かく柵で区切られ、異様な光景のように見えた。

木の柵、石垣、土塁、沖縄ではサンゴを使った物等、猪垣にも色々ある。
江戸時代頃からあり、西日本に多く、中でも小豆島のものが有名。

山間部に築かれた石垣のものを初めて見た時、その労力に驚いた。
今も変わらぬ人と獣の攻防戦。獣害の歴史に、終わりはないのだろうか。

NAWATA

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by shimaproject | 2014-01-24 21:06 | 斎島 | Comments(2)
対比
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1432年(永亨4年)に建てらて以降、約600年たった今もこの地に建つ、国宝 向上寺三重塔。
塩田が広がっていた頃も、北前船が盛んだった頃も、ぶどう畑があった頃も。
人が変わり、営みが変わり、風景が変わっても、変わらずそこに在り歳月を重ねてきた。

初めて訪れたのは20年前、まだ高校生の頃だっだ。
その時はさしたる感慨も覚えなかったが、あの頃と今では随分と印象も違って見える。
景色が変わったというよりも、物事の捉え方が変わったのだろう。

時代とともに変わり続けてきたものと、変わらずに存在し続けるもの。
そこには600年という歳月の差が存在し、そんなトキの対比を面白く感じた。

Nakagawa

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by shimaproject | 2014-01-22 23:25 | 生口島 | Comments(0)
島の記憶 14 ー似島ー
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一体どれ程の船を見かけただろうか? 時間帯やポイントによって印象が変わるのもまた良い。
似島の周回道路は、まるで船を楽しむための大きなギャラリーのようだった。

Nakagawa

◎瀬戸内 船の写真館 → http://www.shimaproject.jp/sp/fune_photo.html
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by shimaproject | 2014-01-20 23:01 | 似島 | Comments(0)
港町
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御手洗にある蛭子神社。境内から道路で切り離された鳥居が、海に向って立つ。
明治22年再建という石の鳥居越しに見る港の風景が好きだ。

豊町御手洗という地名になるが、蛭子神社のあるここは蛭子町と呼ばれていた。
天満宮のある天神町、弁天社の弁天町、住吉神社の住吉町。

江戸後期から昭和初期の建造物が多く残り、町並み保存地区として名高い港町。
古い町名も、そのまま残っていれば、どんなに良いだろう。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2014-01-17 21:00 | 大崎下島 | Comments(0)
島図鑑に新コンテンツ『 しまんほーる 』を追加!
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本日、島図鑑に新コンテンツ『 しまんほーる 』を追加しました。
地域の特徴を限られたスペースで表現し、意匠として様々な文様が描かれたマンホール。
そんな足下のアートを集めた島のマンホール写真館です。

島を巡り、ふと気になったマンホールなども紹介しています。どうぞご覧ください。

Nakagawa

◎しまんほーるhttp://www.shimaproject.jp/sp/shimanhooru.html
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by shimaproject | 2014-01-15 19:40 | お知らせ | Comments(0)
島の記憶 13 ー豊島・小野浦ー
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島で暮らす。海と暮らす。
島へ行く度、都市部で生活している理由を探している気がする。

NAWATA
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by shimaproject | 2014-01-13 20:47 | 豊島 | Comments(0)
絵馬
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馬は神の乗り物として神聖視されていて、昔は祈願の際に生きたまま神に奉納していた。
その代りとして板に馬の絵を描いて奉納したのが起源で、一般大衆に広まったのは鎌倉時代以降。

祈願や祈願成就の証しとして納める絵馬だが、願いの多様さに馬以外が描かれた絵馬も存在する。
人の一方的な歩み寄りで、時代と共に神との距離は都合良く縮まってきたように思える。

畏怖する気持ちや、存在すら忘れがちの現代人に愛想を尽かさず、見守続けてくれるのだろうか。
多くの初詣客で賑わう厳島神社。新しいお守りを手にした帰り道、そんなことを考えた。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/
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by shimaproject | 2014-01-10 21:45 | 厳島 | Comments(0)
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